《宴会の余興》年代・性別問わず誰でも参加できて盛り上がれるゲーム

忘年会の余興は、幹事さんの悩みどころですよね。

簡単で盛り上がるゲームとダンスをご紹介しますので

どうぞご参考になさってみてくださいね!

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簡単なのに盛り上がる!余興ゲーム7選

お酒も進み、食事も美味しく堪能出来たら次は参加者全員で楽しく交流したいですよね。

そんな時に役に立つのが余興には欠かせないゲーム!

年代、性別問わず、誰でも参加できる楽しいものを考えてみました。

連想ゲーム

まずチーム分けをして、一番先頭の人以外は後ろを向いて一列に並びます。

司会者が先頭の人にテーマを与えます。

そこから連想する言葉を次の人に伝えて、最後の人に答えを聞きます。

どんな言葉を連想するのか、個性が表われて
仕事では見られない一面が見えるかも??

それもまた楽しみです。

また、みんな酔っているので、トンチンカンな珍答が噴出する可能性大です。

きっと盛り上がること間違いないでしょう!

あと出しジャンケン大会

ルールは簡単です。

参加者には、司会者が出した後にジャンケンに負けるように出してもらいます。

参加者が抑える点は3つ。

①司会者のあとに出す

②司会者に負けたら勝ち、「負けるが勝ち」です。

③「じゃんけん、ぽん、ぽん」のかけ声のリズムにのって出す。

一回目の「ぽん」で司会者、二回目の「ぽん」で参加者、です。

かけ声は、司会者がかけます。

よく考えるまもなくとっさに出してもらうよう、

リズミカルなテンポで行うのが盛り上がるコツです。

普段とは逆の、「後出し」と「負けるが勝ち」のルールに

テンパったり、アツくなったりと、

想像以上に盛り上がりますよ!

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景品も嬉しいビンゴ大会

スタンダードでつまらない?

と思ってしまいがちなのですが、

やはり景品目当てで最後には持ってきたいゲームの1つだと思います。

どの世代にも楽しんでいただけますし、

景品目当てに闘志が湧いてきて、盛り上がるんですよ~。

ひそひそ密着!「伝言ゲーム」

http://www.irasutoya.com/2016/05/blog-post_154.html

盛り上がるお題にするなら、

「想像すると可笑しいシチュエーションの文章」や

「ややこしくて間違えやすい文章」を作るのがポイントです。

具体的には以下のポイントをおさえておくと、盛り上がりやすいかと♪

●まぎらわしい似たような言葉を2~3個入れる

●だれもが知っている有名な「キャラクター」「芸能人」「著名人」を文章に入れる

●職場の雰囲気にもよりますが、
職場の人をお題にいれるとリアリティのある笑いがとれるかも
※くれぐれも、誹謗中傷にならないよう、明るい笑いの方向で。

●あり得ないようなトンチンカンな脈絡の文章にしてみる

ぜひ、盛り上がるお題を練ってみてくださいね♪

ドラマやバラエティー番組などを編集して
「VTRゲーム」

http://www.irasutoya.com/2016/11/blog-post_208.html

ちょっと手の込んだ、機械やパソコンに詳しい幹事さんなら、

今年大流行りしたドラマやバラエティー番組から出題する

テレビでよく放送されているようなクイズはいかがでしょうか?

「次のシーンのあとに言ったセリフは?」

「この芸人さんは何をしたでしょうか?」など、、

もちろん、会社などのイベントのVTRからの出題も

身内ネタでかなり盛り上がると思います!

まめつかみゲーム

引用:楽天

大豆または小豆を箸でつかんで茶わん(または皿)に移し、
1分間に移した個数を数えて多い人が勝ち

といういたってシンプルなゲームです。

ルールはシンプルですが、これがなかなか・・・

お酒が入ったおぼつかない手では

ふだん以上にむずかしくて、はがゆくて。

悔しそうな様子もまたおかしくて盛り上がりますよ^^

似顔絵クイズ

  田辺画伯作品より引用

こちらも至ってシンプル、描いた似顔絵は誰のことなのか当てるクイズです。

まずは、似顔絵を描いてもらう画伯選びから。

くじ引きまたは、自他共に認める(!?)職場の「画伯」がいれば
その方が適役でしょう。^^

ただし、ご本人が快く引き受けてくださるタイプであることが前提です。

お題は、誰もが知っているキャラクター、有名人、

または、職場の偉い人(※冗談が通じる人)にすると

きっと盛り上がるでしょう!

罰ゲームでさらに盛り上がるかも!?

この他にもカラオケ大会や、流行の芸人さんのネタ(あきら100%・サンシャイン池崎の「空前絶後」)などを真似てコントをしてみたり、ものまね大会なども盛り上がりそうですね。

また、失敗したときなどの罰ゲームなども考えると楽しいのではないでしょうか?

会場場所や設定などの事前打ち合わせも大変な作業だと思いますが、
参加される方が笑顔になれる企画の1つとしてご参考にしていただけると嬉しい限りです^^

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