子供の発達障害|症状と特徴・診断方法は?(1歳、2歳、3歳)体験談を含めて

引用:https://www.pakutaso.com/20150123015post-5061.html ※画像はイメージです。本文と直接の関係はありません。

子供を授かり、10ヶ月という月日をお母さんは一生懸命守りながら迎える出産。
生まれる瞬間のあの幸せは、女性誰もが経験する不思議な体験です。

赤ちゃんの新しい未来や願望が、親子で1つづつ育むことができるなんて!

女性に生まれて良かったなと思う瞬間でもあるでしょう。

しかし、一生懸命子育てをしていても時には戸惑い、疲れることだってあります。

お母さんの“育て方に左右される”ということもありますが、
一部で育て方ではなく、赤ちゃんが“生まれ持った特性”なのかもしれません。

それが「発達障害」という枠組みに入っている可能性があることについて
お話ししたいと思います。

↓↓他の年齢層についてはこちらの記事にまとめております。

「4歳、5歳、6歳の子供」についてはこちらからどうぞ

「7歳、8歳、9歳の子供」についてはこちらからどうぞ

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乳幼児期(1歳、2歳、3歳)の発達障害の見分け方と特徴

初めてお母さんになる方は分かりにくいかも?
でも二人目三人目を育てるお母さんなら気付くことでしょう。

もしかして、自分の赤ちゃんが発達障害かも?
という特徴は

○視線が合わない

○笑わない(笑っていたけど表情が薄くなる)

○泣き止まない

○同じことばかりする

これらが一概に発達障害に結びつくとは限りませんが、
これらの特徴があるという乳幼児であれば、
少しだけいつも以上に遊んであげてくださいね。構ってあげてくださいね。

乳幼児期(1歳、2歳、3歳)の発達障害の症状

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発達障害といっても様々で、大きく分けると

○広汎性発達障害(自閉症・アスベルガー・レッド症候群など)

○学習障害LD(ある科目だけ秀でてるとか、出来ないなど)

○注意欠陥多動性障害ADHD(不注意優勢型・多動・混合型など)

と分けられます。

これらの症状を見分けるのには、専門医でも乳幼児の場合、まず難しいとされています。

つまり赤ちゃんや幼児期にこの症状が障害であると断定はできないんです。

なぜなら、
発達障害でなくても同じような行動を起こしたり現れたりするからといわれています。

その行動が先程もご紹介した

視線・喜怒哀楽・同じことを繰り返すの3点になります。

まずは、お子さんの表情を見ていつもより目が合わないなとか、
何をしても泣き止まない(乳幼児期から何かこだわりを持っているため)、
おもちゃを与えても遊ばず、1つの事に執着する。

また、3歳を超えてもお友達や周辺の大人と遊ぶという行動を起こさない場合は、
保健士さんに一度相談してみましょう。

そして、その症状や行動が全て発達障害児だと決めつけず接しましょう。

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乳幼児期(1歳、2歳、3歳)の発達障害の接し方や注意点

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残念ながら乳幼児期であるこの年代で発達障害であるかどうかは、
専門医でも診断しにくいと言います。

それは何度もお伝えしているように、
健常児でも同じような行動仕草をするからといことを念頭におきましょう。

この年代で注意しなければならないのは、乳幼児から目を離さないということです。

それは発達障害だからではなく、子供の事故や成長への変化が著しいから!

親として、子を見守り育て、見逃さずに覚えておいていただきたい時期ですし、
後で子供が大きくなった時に話してあげていただきたいからです。

発達障害があり、伝えることが困難になっても、
その子の兄弟姉妹に伝えることができるからです。

また、この世代の子育ては、お母さんも戸惑う時期でもあります。
だからこそ一緒に成長していただきたいのです。

まとめ

引用:https://www.pakutaso.com/20150100026post-5095.html ※画像はイメージです。本文と直接の関係はありません。

今回は、乳幼児期(1歳2歳3歳)の発達障害について、
見分け方と特徴、症状、接し方と注意点についてお伝えしました。

初めて子育てするお母さんも、ベテランのお母さんも

もし、子供に発達障害があったら?

と不安になるきもち、同じ母親として共感します。

私も何度も何度もそう感じ、立ち止まり思い悩んできました。

そして今も現在進行形で、手探りしながらの子育てです。

言うまでもなく、
発達障害であろうがなかろうが愛しいわが子に違いありません。

とはいえ、うまくいく日ばかりではありませんよね。

しんどいことも人一倍なら、喜びも人一倍。

喜怒哀楽のコントラスト鮮やかな日々を送っています。

と、私事を交えてしまいましたが、

自分を選んで生まれてきてくれたわが子の個性だと思って、
長い目でゆっくり見てあげて下さいね。

まだまだこの年代は変化があり、確定しないこともお忘れなく!

↓↓他の年齢層についてはこちらの記事にまとめております。

「4歳、5歳、6歳の子供」についてはこちらからどうぞ

「7歳、8歳、9歳の子供」についてはこちらからどうぞ

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