グーグルホーム日本発売!値段は?どこで買える?レンタルや各社比較も

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21913680V01C17A0MM0000/?n_cid=NMAIL005

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いよいよ、グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」が日本で発売されますね!

AIスピーカー 「グーグルホーム」日本でも発売!

グーグルは本日10月5日、
AIスピーカー「グーグルホーム」を日本で6日に発売すると発表しました。

(日経新聞より)

日本語でも対話ができる人工知能(AI)を搭載したAIスピーカー。

こうした中、ソニーは日本語で操作する国内向けの製品を

今年12月に発売する方針だそうです。

12月の参入ということは、

AIスピーカーがスマートフォン(スマホ)の次ぐ大型市場となって
今年の年末商戦を盛り上げそうですね。

AIスピーカーで何ができるの?
AI「グーグルアシスト」:その機能

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21913680V01C17A0MM0000/

AIスピーカーには音声や言語を認識するクラウド型のAIを搭載されていて、
話しかけることで家電製品や自動車、防犯機器など様々な製品の操作ができるそうです。

起動の合図は、「OK、グーグル」という呼びかけ。
その後は、探したい情報などを話しかければ操作できるとのこと。

たとえば、
「ニュースを教えて」と話しかけると、最新のラジオニュースを読み上げてくれたり、

「タイマーをセットして」「何分のタイマーですか」「3分」「セットしました」
といった具合に対話形式で指示ができるそうです。

なんだか、本当に近未来的な・・・というか現実になっているんですね、これが。

アシストが必要な人のためには、とても便利で役に立つものだと思います。

ただ、これまで支障のなかった人にとって、ここまで便利だと、
依存しすぎてしまうと怖い気がするのは、
自分が怠けることが目に見えているからでしょうか><

そんな日本の片隅の一個人の懸念なんておかまいなしに、
アメリカではすでにアマゾンが3年前の2014年11月に発売、
追ってグーグルも16年11月にて発売し、
二社合わせて既に1千万台以上を出荷しているとされています。

また、2年で約5倍の伸びを示す、大型で急成長の市場となっているとのことです。

アメリカでは、大歓迎で受け入れられているんですね!

今回の日本での発売で、さらに普及に弾みがつくのでしょうか?

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AIスピーカーがあれば、他の家電の操作いらず!?

参照:https://prebell.so-net.ne.jp/news/pre_16110301.html

グーグルの徳生裕人製品開発本部長は
スピーカーの頭脳であるAI「グーグルアシスタント」について
「検索はゴールではなく、仕事などの途中の手段として使ってもらうことも多い。検索を超えるニーズに応えるため開発した」と話しています。

AIスピーカーの普及が急速に進むアメリカでは、
こんな新しいサービスも生まれています。

就寝時に「おやすみなさい」とスピーカーに声をかけると家の防犯システムを作動させ、明日の予定を確認し、目覚ましをセットしたうえで消灯する――。

4日のアメリカでの会見でグーグルは、
スピーカーがあれば他の家電の操作が不要になる生活を提示しました。

便利です、便利すぎます。

・・・ただ、そのスピーカーが壊れたらどうなるの?

と心配するのは、やっぱり保守的すぎますか?

そのあたりはどうなっているのでしょうか??

アマゾン、LINE、ソニー
AIスピーカーの機能、日本発売は?

アマゾン

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21913680V01C17A0MM0000/

グーグルに対し、アマゾンでは、
エコーに搭載する会話型AI「アレクサ」の自動車への導入を進めています。

ドイツBMWの一部の車では18年半ばから
車載マイクに話しかけることでアレクサを作動できるようになっています。

カギがかかっているかやガソリンで走れる距離などを尋ねれば、
車が音声で回答してくれるそうです。

これは、便利!!嬉しい機能です!!!

と、車の運転に絶大な自信を誇・・・らない私としては、思わず欲しくなってしまいました。

アマゾンジャパンも年内にはAIスピーカー「エコー」を日本で発売すると
すでに2日に発表しています。

LINE

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21913680V01C17A0MM0000/

LINEも5日、機能を強化したAIスピーカー「WAVE(ウェーブ)」正式版を発表するそうです。

8月には、音楽再生や天気予報の読み上げなどに機能を絞った先行体験版を発売していたLINEですが、そこから大幅に機能を増やすようですね。

目玉は日本で7千万人の利用者を抱える対話アプリ「LINE」との連携です。

友人からのメッセージを読み上げてもらったり、音声操作でメッセージを入力、送信したりできる、とのこと。

ニュースの読み上げなどにも対応するそうです。

以下、追記です。

正式版で追加された機能の目玉は、メッセージアプリ「LINE」との連携だ。家族から来たメッセージをスピーカーが読み上げてくれたり、音声でメッセージを入力、送信できたりする。プライバシーを考慮して、LINEに「家族アカウント」の機能を新たに設けた。家族アカウントを介して投稿されたメッセージだけが、個人のスマホアプリとやりとりする仕組みになる。

参照:日経新聞

ソニー

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21913680V01C17A0MM0000/

ソニーも「グーグルアシスタント」を採用したAIスピーカーを年内12月に日本で発売するそうです。

米国などで展開することを決めていましたが、日本にも投入することに。

音声だけでなく、手をかざすだけで操作できる機能やコンパクトで高い音質を実現する予定とのこと。

どこで買える?

グーグルのAIスピーカーは、
グーグルのオンライストアのほか、ビックカメラヤマダ電機、楽天のサイトで買えるようになるそうです。
また、家電量販店の店頭では試用できるコーナーも設けるところもあるそうです。

「TSUTAYA」の一部店舗では6日からレンタルするサービスも始まるとのことです!

レンタルなら、お気軽にお試しできていいですね♪

ただ、予約殺到しそうですが・・・

いくらで買える? 各社のAIスピーカーの価格は?

参照:https://www.aflo.com/sys/common/feature_second.asp?cid=304180

明日6日発売のグーグルは、1万4000円

ソニーの価格は米国で約200ドル

日本でも同じ程度となる見通しだそうです。

アマゾンとLINEについては、まだ不明のため、わかり次第更新して参ります。

《※LINEについては、価格がわかったので以下に追記》

LINEは、正式版の価格は1万5千円としていましたが、1万4千円にするとのこと。

また、通常月額980円のLINEミュージックの聞き放題サービス12カ月分と、ウェーブとのセットで1万2800円という魅力のキャンペーンプランもあるそうです!

日用品の買い物や食事の出前など外部のサービスとも連携して、音声で注文などができるよう対応を考えているとのことで、どんどん目玉が増えていきますね!

さらに、グーグルやアマゾンのAIスピーカーに比べて優れた点については、
「日本の住環境、ユーザーの状況を最も最適に捉えるということをやっていきたい。(メッセージアプリ)LINEとの連携は我々にしかできない」
と、都内で開かれた発表会でアピールされています。

まとめ

グーグルホームの日本発売を皮切りに、
ソニー、アマゾン、LINEと、
各社が続々と特徴や優れた点をアピールし、
値段も競って市場がにぎわいそうですね。
AIスピーカーで1万4000円は、妥当なお値段でしょうか?
ハイテクなので、もっと高いイメージもありましたが・・・
便利だけれど、今は必要ないかな。
車に搭載のアマゾンの会話型AI「アレクサ」は欲しいッ。

レンタルなら試してみたい気もします^^

みなさんはいかがですか?

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