藤田真央さん(ピアノ) 父は医師でも奨学生?家庭環境など気になる背景

こんにちは^^

ねこひげニュース編集長、もかです。

子育てをしていると、

どうすれば本人の素質とやる気を伸ばしていけるのかが悩みどころですよね。

本人が生き生きと輝く人生を歩んでくれたら

親としてこんなに嬉しいことはありません。

そんな親心も背景にありながら

最近の気になるニュースをご紹介します。

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2年に一度スイスで開かれる国際ピアノコンクール

「クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール」で

18歳のピアニスト藤田真央さんが優勝しました!

おめでとうございます!!

今年で27回目を迎えるこのコンクール。

若手ピアニストの登竜門であり

難関のコンクールとしても知られていて

これまで多くの著名ピアニストを輩出しています。

日本人の優勝は、

87年に坂上博子さん、2007年に河村尚子さんに次いで3人目。

素晴らしいですね!

こうして、才能を輝かせて活躍される若い世代のニュースは

清々しく喜ばしいと共に

家庭環境などその背景が気になるところです。

そこで調べてみると・・・

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プロフィール

・藤田真央(男性)

・1998年東京生まれ。

・東京音楽大学付属高等学校 特別特待奨学生
ピアノ演奏家コース・エクセレンス3年在学(2017年8月現在)

・国内外で演奏活動
《国内》神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団等のオーケストラと共演。
多数のジョイントコンサートや、ソロリサイタルで活動。

《海外》ショパン国際音楽祭(ポーランド)、世界のアッシジ音楽祭(イタリア)、
バート・ラガッツ次世代音楽祭(スイス)などの音楽祭に出演。

高校生ですでにこんなに活躍されているんですね!

主な受賞歴 

・2009年第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ

・10年世界クラシック2010 ピアノ・コンクールジュニア部門 第1位(台湾)

・同年第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会第1位

・13年第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールGroupB第1位(オーストリア)

・15年第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際音楽コンクールGroupB第1位(中国)

・16年第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第1位

アルバムも2作リリースされています。

◆デビューアルバム「MAO FUJITA」
ラフマニノフ 楽興の時 作品16 ● 三善 晃 ピアノ・ソナタ、他

◆セカンドアルバム『ヤング・ヴィルトゥオーゾ』
藤田真央 – ワーグナー=リスト 歌劇「タンホイザー序曲」 他

現在、東京を拠点に国内外で意欲的に演奏活動を行っていらっしゃいます。

そんな彼を育てた家庭環境

気になるところです。

そこで象徴的なのが、このツィート。

・お父様の満面の笑顔の写真を携帯の待ち受けにして
見るたびに笑顔になること

・家族が恋しいと素直に言えること

家庭があたたかく安心できる場所であることがうかがえます。

お父様が医師であることも

こどもの夢をバックアップできる経済力という点で

ネットでよく取り上げられていますが、

あたたかい家庭 という

帰れる場所があるからこそ

こどもは安心して可能性の翼を大きく広げて

のびのびと羽ばたいていける

そんなことを感じたことでした。

事実、藤田真央さんは

特別特待奨学生でいらっしゃいます。

親の経済力は

恵まれた要素に違いはないけれども

それに甘んじず

ひたむきな努力で

自分でも道を拓いていく意思がなければ

成し遂げられないことだと感じます。

そんな藤田さん

10月8日にコンサートが開催されるようです。

今後ますますのご活躍が楽しみです^^

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